当院のインプラント治療の種類

難症例にも対応

高血圧、糖尿病、歯周病、心臓病、骨粗しょう症などの疾患をお持ちの方や前歯などのインプラント治療は、以前は対応が難しいと言われていましたが、最新の治療法では可能な症例も増えてきました。当院では、常に最新の治療技術を取り入れ、難症例の執刀経験も豊富な院長が対応します。他院でインプラント治療を断られてしまった方も、ぜひご相談ください。

オール・オン・4

埋入本数が多い方におすすめのインプラント術式

従来のインプラント治療は一本の歯につき一本のインプラント体を埋め込んでいました。
そのため、総入れ歯をお使いの方や多くの歯を失ってしまった方は、10~14本ものインプラントを埋入しなければいけませんでした。
そこで、画期的な治療方法であるオール・オン・4治療が開発されました。この治療方法ならインプラント埋入本数が、必要最低本数4本(上下片側)で可能となり、手術での負担や費用面での負担を大幅に減らすことができるようになりました。
しかし、高難度治療方法につき、治療が可能な歯科医院は限られております。当院は、埼玉県はもちろん、茨城県、栃木県からもたくさんのオール・オン・4治療希望の患者さんを受け入れ、様々な症例を持ち執刀経験を重ねております。

1day(ワンデイ)インプラント

1日で噛める即日インプラント(イミディエイト術式)

今までのインプラントは骨と結合するまでの6~8週程度は、時間がかかりました。
しかし、最新のインプラント技術のイミディエイト術式の登場により、手術当日に仮歯を入れて食事をとることが可能になりました。
なお、こちらの術式が適さないケースもあり、即日インプラント(ワンデイインプラント)は非常に高い専門知識と技術が必要になります。
そのため、どの医院でも行っているわけではありません。
通常のインプラント治療の知識と技術はもちろん、それに加えて即日インプラント(ワンデイインプラント)の知識と技術、経験を持っていることが必要不可欠です。

フラップレス術式(無切開・無剥離)

メスを使わない先進的なインプラント手術

精度の高い歯科用CTを用いて診断を行い、コンピューターシステムによってインプラントを埋入する位置や深さ、角度をかなり正確に捉えて計画し、メスを使用せずに手術が行えます。
一般的なインプラント手術で必要となる切開・剥離・縫合の各ステップが省略できるため、手術時間を短縮することが可能で出血もほとんどなく手術後の腫れや痛みを軽減できる最新の術式です。

骨造成・骨再生インプラント

骨が少なくインプラント治療を諦めていた方へ

インプラントは骨に埋め込むものです。そのため、インプラントがしっかり埋まるだけの高さと厚みがなければ、インプラントは飛び出してしまい、治療ができません。
上顎の奥歯の上で、鼻の隣、目の下に サイナス(上顎洞のこと、別名:副鼻洞) という骨の空洞があります。
歯が抜けて時間がたってしまったり、歯周病で骨が無くなってしまったなど、何らかの理由でサイナスまでの骨の厚みがインプラント治療をするには足りない場合があります。
無理やりインプラントを埋め入れることは出来ますが、支えている骨がない状態ではインプラントがサイナスを突き抜けてしまいます。支える骨がない状態で負荷がかかってしまうと、インプラント体がサイナスに落ちてしまう可能性もあります。
そこで、ソケットリフトやサイナスリフトという術式を用いて、上顎洞の中に骨を足していき骨造成します。
また、下顎の骨が足りずインプラント治療ができない場合には骨再生治療を行えばインプラント治療は可能です。

●極端に上顎の骨が少ない方のためにサイナスリフト治療という選択
極端に上あごの骨の量が少ない方(骨の厚みが1から3ミリ)に対して行う治療です。
歯肉の側面から上あごの空洞部分(サイナス)に人工骨を入れ骨造成させる高度な技術を要する治療になります。
人工骨が自然に固まるまで約6カ月間待ちます。
そこからインプラント治療を始めていきます。

●上顎の骨の厚みが4から7ミリ以上ある方のソケットリフト治療
歯が生えていた場所から上顎の空洞部分(サイナス)に人工骨を入れて骨造成させる高度な技術を要する治療になります。
自然に固まるまで約6カ月間待ちます。
そこからインプラント治療を始めていきます。

●下顎の骨が足りない方のためのGBR治療
骨の不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上に人工膜を置き下顎の骨の再生する高度な技術を要する治療になります。
骨の再生には、約6カ月間待ちます。
そこからインプラント治療を始めていきます。

抜歯即時インプラント埋入

抜歯と同時にインプラントを埋入する方法

むし歯治療などで抜歯をすると同時にインプラントを埋入する治療方法を言います。
今までは抜歯後、骨が再生するのを待ってインプラントを埋入していましたが、技術の向上によって抜歯後すぐにインプラントの埋入が可能になります。
抜歯直後は、身体の治癒能力が高いため、傷口が治りやすく、治療期間も短くなります。さらに、インプラントを埋め込むために歯茎を切ったりする必要がないので、身体に与える負担も少ないため、患者様の肉体的にも精神的にも良い治療方法です。

 

埼玉県久喜市桜田3−1−3ー2F

0480-57-1718